DDタープを使って「ビークフライ」という張り方に挑戦してみました。
使用したDDタープ 3.5x3.5です。
- 正面
- 背面
- 開放
ビークフライの良いところは、初心者でも比較的簡単に張れて床を作れるのでそこに寝袋や荷物をおけることです。
正面は閉じることにより目隠しにもなりますし、やり方によっては前室が作れます。
背面は写真のようにしてあげることにより移住空間を広げることが出来ます。
開放した写真では、屋根を作ることが出来るので多少の雨なら防げます。
3.5x3.5は広めに使えるので私(180㎝)でも十分寝れます。頭も余裕あります。
※夏は蚊の対策が必要です。
DDスーパーライトインフレータブルマットを使いました。
とてもコンパクトで持ち運びに便利です。
それでいて頭の部分が枕になっているのでとても寝やすいです。ボコボコしたエアーが寝たときに分散されるのでこれだけでも意外に疲れませんでした。
空気の量の調整や下に折りたたみマットを追加してあげればなお寝心地は良くなると思います。
空気は口でも入れられますが、空気入れをつかうと楽です。
寝袋は、DDハンモックキルトNEWを使いました。
ハンモックで寝るときに使いやすいように足は出せるようになっていて背中からかぶり使えます。
背中の部分は両方からひもで閉じることが出来ます。(完全には閉まりません)
暑いときは背中と足を開けておけばブランケットのように使えますし結構おススメです。